今日から又頑張る女将の日記

  • 2011.06.26 Sunday
  • 11:57
 今日の十和田湖は風もなく、湖は穏やかです。
社長は相変わらずミニバイクで(ちゃんとヘルメットをつけているのには関心)天下の況勢十和田湖畔巡り。経理担当石川は奥の手を出し襖張り、板前はリンゴおこわの仕込みに精を出し、フロントの佐藤はレストランの窓ふき、ボート担当高渕は休憩時間を利用してワカサギ捕りに夢中です。
ホテルの、のどかな午後の一時、皆様もおいでになって見ませんか?
今日と明日は、ホテル直営のボートハウス「マリンブルー」にて、撮影があるとか・・・。

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    犯人は誰だ?

    • 2010.07.10 Saturday
    • 09:24
    久々の更新です。

    波は穏やかですが雨が降っています。

    橋野のおばちゃんが持ってきてくれたスズランを三年がかりでやっと増やしたので(湖畔は石ガラが多く、土はやせています)、スズランの咲く季節をとても楽しみにしていました。
    二週間くらい前、その大事なスズランが根こそぎ掘られ、大きな穴があいていたのでビックリ。
    考え抜いた結果、最近出没している穴熊のポン助が幼虫を食べる為に掘りおこしたのかと真剣に考えておりました。

    ところが、なんと真犯人は最近ガーデニングに凝りだしている社長と甲地。
    どうりで桶という桶(どこから探し出してきたのかケロリンの風呂桶にまで)に茶色のペンキを塗らせ、何かひそかにしているなとは思っていたのでした。

    まさか庭の草花を掘り起こしていたとは夢にも思わず・・・。

    ポン助、スマン!!!
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      7月30日、奥入瀬渓流開通

      • 2008.07.28 Monday
      • 10:09
      待ちに待った、奥入瀬渓流の開通が7月30日、午前9時と決まりました。
      関係者様の迅速な対応に、心より感謝致します。
      十和田湖は何も被害は無かったとはいえ、 十和田湖と奥入瀬渓流は、旅行日程を組む上でも、切り離しては考えられないコースですので、通行止めの解除は十和田湖畔住民にとって、大変喜ばしい事です。
      多くのお客様に大変迷惑をかけてしまいましたが、また元気な十和田湖が戻ってきそうです。
       先日、下見に行った湧き水の名前が判明いたしました。
      「神の水」との事。この名前聞いたとたん、岩崎、小丹波の態度がガラリと変わり、今では、おいしい水をお客様に飲んで頂きたく、交代で水汲みに行っております。
      ホテルの水のほうが旨い(勿論、十和田湖の水は美味しのですが)と言った小丹波は、深層水の味と同じだと、今ではすっかり信者になってしまいました。
      やはり、神の力は大きいようですね。
      今度、水を汲んでいる小丹波を写真で紹介したいと思っております。
       

      マリンブルーに続く道

      • 2008.07.25 Friday
      • 11:29
      桂が浜公園は秋田県と青森県の県境に位置し、散歩コースにお勧めの場所です。
      両県にかかる両国橋を渡りますと、
      ボートハウス「マリンブルー」が見えます。
      今日は少し曇っておりますが、心地よい風が通りすぎ、
      景色もさることながら、この風も、旅人にはご馳走ではないでしょうか?
      マリンブルー桟橋の椅子に腰を下ろし、ワインでも傾けながら
      夕日を眺め、時の流れをお楽しみください。
       今日現在、奥入瀬渓流の崖崩れの状況は、急ピッチで作業が
      進められており、7月30日には開通の見込みです。
      十和田湖においで頂きますと、遊覧船、十和田神社、
      そしてマリンブルーでの一時など、楽しみが一杯の十和田湖です。

      マリンブルー桟橋

      お見舞い申し上げます

      • 2008.07.25 Friday
      • 02:07
      今回の地震で、被害に遭われた地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
      十和田湖畔では、地震による大きな被害も無く、全ての施設は通常どおり営業しておりますので、旅行を計画されている皆様は、安心してお越し頂きたいと思っております。
      只、奥入瀬渓流の一部で崖崩れあり、通行止めになっておりますので、
      少し時間に余裕を持って、103号線か滝ノ沢、又は迷ヶ平方面より入るようお勧めいたします。

      二人の味覚は・・・。

      • 2008.07.06 Sunday
      • 17:38
      昨日から、蒸し暑い日がつづいています。
      ちまたの噂では、雨が少なく野菜が不作だとか。
      先日、私と小丹波、岩崎の三人で人気の湧き水探しに、外輪山を越え山奥に行ってきました。
      そもそも、橋野のおばちゃんからの情報が発端で、保健所も認める美味しい湧き水とはどんな味がするのか探しに行ってみたいと、常々思っておりました。
      チャンス到来。お天気が良く、お客様も少なく(?)、今だとばかり車に飛び乗り走ること25分、意外や意外、車道のすぐ近くにあるのに驚きました。
      水量も多く、すでに先着の方々数人が喉を潤したり、ペットボトルにつめたり、人気の湧き水はやはり知名度があるようですね。
      我々も早速、手で水をすくい飲み干しました。体中に染みる冷たさは、細胞がよみがえるようです。「蘇りの湧き水」か、などとつぶやいてしまいました。
      さて肝心の二人の感想はと申しますと、岩崎曰く「俺の口には合わない」。
      そうよネ、あなたには「養老の滝」が合うからネ、と皮肉の一つも言いたくなてしまった訳で。そして小丹波曰く「ホテルの水のほうが美味い!」ですって!

      ワンワンと鳴く蛙がいたなんて

      • 2008.06.23 Monday
      • 20:13
      先日娘に、十和田神社の御手洗場(体を清める場所)に、ワンワンと鳴く蛙が住み着いていると聞き、いてもたってもいられず石川と二人で行って来ました。
      現場に着きますと、確かに「ゲロゲロ」ではなく、「ワンワン」の大合唱です。
      神社の身を清める場所に住み着いたありがたい蛙は、これからも5、6月は、参拝者の方々の人気者(?)になるのではと思っております。
      一説には、りゅうの鳴き声にも聞こえるとか・・・。
      神社に、お礼の参拝をして帰って来ましたが、二人ともお金を持って行かなかった為、さすがにお願い事はできなかったわけで・・・。

      紅葉

      • 2007.11.20 Tuesday
      • 11:43
      今年は、十和田湖の紅葉がひときわ美しく、この美しさの誘惑勝てず、10月25日とうとう「アドベンチャー号」で出航、十和田湖に詳しい社長の友人の案内が又良く
      感動の連続。
      目を瞑ると、今でも「錦が浦」の光景が目にしっかりと焼き付き、今更ながら十和田湖の美しさを再認識致しました。船

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